ブログで稼げない人の典型的な例

ブログを何年も書き続けているのに全然稼げないんです・・・。

パソコンやスマホで文字入力さえできれば誰でもブログは書くことができます。

その為自己流でブログを始めて何年も結果が出ないという方が多く、稼げない人の典型的な例です。

櫻井圭子
結果が出る人と、出ない人の違いを知りたくないですか?

本日はブログで稼げない人の典型的な例というテーマでお届けします。

ブログで稼げない人の思考と行動例

稼げない人というのは、考え方に特徴があります。
人間の性格はなかなか直りませんが、これを読んでハッと気がついてくれる方がいると嬉しいです。
ブログで稼ぐ人の思考=お金持ちの思考です。

稼げない人の思考の例としては大体この6つに当てはまるかと思います。

ブログで稼げない人の典型例

  1. 自分の好きなこと(ただの日記)ばかりを書いている
  2. 営業色が強すぎる
  3. 稼ぐ人のブログの良い部分、楽しい部分だけを真似している
  4. 成果が出るまで続けられない
  5. 稼ぐ為に必要な優先順位を間違えている
  6. お金の使い方が下手である

6つの例について詳しく解説をしていきますね。ドキッとしたなら要注意です!

 

【1】自分の好きなこと(ただの日記)ばかりを書いている

人が集まるブログがどんなものなのかを考えた事はありますか?

PVが伸びる記事は読者さんにとって役に立った!勉強になった!と感謝されるような有益な情報を提供している記事です。

有益な情報はそれを読んだ読者さんがシェアしてくれたりして、どんどんと人へ広まっていきます。
その結果、検索順位も上がりさらに多くの人に見られるようになっていきます。
そのような記事を書く事ができれば、集客に繋がり、結果として稼ぐ事ができます。

一方稼げない人のブログはどうでしょうか?

今日のランチだったり、飼っているペットの親バカ日記だったり、自分の好きなことばかりを書いている人を見かけませんか?
その人がすでに芸能人のような認知と憧れられる要素があれば、その書き方でもいいかもしれません。ただ、大部分の人はこれでは稼ぐ事はできません。

あなたの未来のお客様はどんな情報を求めていると思いますか?
ブログも日常での人間関係と同じです。
相手がして欲しい事、喜んでくれそうな事を考えて常に行動するようにしましょう。

親しみやすさやパーソナルな部分を伝えるのに、自分の考えやプライベートな部分も発信するのはブランディング面でも大事ですが、その時もただの日記にしないでくださいね!

【2】営業色が強すぎる

あなたは売り込まれるのは好きですか?きっと好きな人はいないでしょう。

人は反射的に宣伝っぽいものを避ける傾向にあります。
ビジネスを始めたばかりの方に多い例ですが、告知ばかりになっていませんか?

集客し稼ぐ為にブログを書いているのですから、ゴールはお申し込みだったり、メルマガの登録になるのは当然なのですが告知記事ばかりだとつまらなく感じて、もう二度と訪れてくれなくなってしまうかもしれません。

人は常に物を書いたい欲求があるのですが、気持ちよく買いたいんです!!
売り込みされることなく「自分にはこの商品が必要だ」と自分で判断して、気持ちよくお金を払いたいのです。

それと、アフィリエイト初心者に多い稼げない残念な例を3つ挙げてみます。

  1. 売ろう売ろう精神が透けて見えている。
  2. その商品を使ったこともないのに、収益が高いので、とにかく売ろうとしている。
  3. なんとかクリックしてもらおうと大きなバナーをいたるところに貼っている。

これで稼ぐ事はできると思いますか?残念ながら、この3つは稼げない人がやる失敗例そのものです(笑)

自分の好きなこと(ただの日記)ばかりを書いているの章でも書きましたが、ブログは読者にとって常に有益な情報を与えてあげなくてはいけません。

未来のお客様には先に自分からプレゼントをしてあげる必要があります。
それが結果的に自分に返ってきて、稼ぐ事ができるようになるのです。

【3】稼ぐ人のブログの良い部分、楽しい部分だけを真似している

これも稼げない人の典型的な残念例です。

集客を成功させ稼ぐ事を目標に、せっかくセミナーを受講したりコンサルタントをつけても、自分の好きなことしか取り入れようとしないのです。

「私にはこの方法は向いていない」

このセリフは、まずは教えてもらった事をきちんと一通り試してみてから言いましょう。

成果の出ている人の一部分だけ真似しても稼ぐ事はできません。
自分なりの方法にカスタマイズするのは、きちんと結果を出して成功例を分かってからです。

【4】成果が出るまで続けられない

「私にはブログでの集客方法は向いていなかった」

このセリフもよく聞こえてきます。

あなたにその方法が向いていなかったのではなく、集客できるまで続けられなかったの間違いではありませんか?

今日書いて明日すぐに結果が出るようなものではありません。
今日書いて、明日も書いて、それを1週間、1ヶ月、3ヶ月と続けて初めて成果となり現れるものです。

そして、ブログは正しい方法で書くことさえできれば、それが財産となります。
3日坊主はやめて、まずは30記事を目標に頑張って書いてみましょう!!

【5】稼ぐ為に必要な優先順位を間違えている

これはオシャレな女性起業家に多い例です。

まずは写真やカスタマイズでデザイン面をカッコよくしよう!!
デザイン面に時間とお金をかけすぎて、1番重要なブログ記事の更新が進まない人がいます。

見た目ももちろん大事なのですが、それよりもっと大事なのは中身です。
第一ブログは更新しないと検索に引っかかりませんので人に見てもらえません。

デザイン面を整えながらも、同時進行で中身のある内容の記事を更新しましょう。

【6】お金の使い方が下手である

これは典型的な稼げない人の貧乏思考例です。

  • 必要な物にお金を出し渋る。
  • 投資と浪費の区別がつかない。
  • 100均やコンビニで必要ないものを買うなどの無駄遣いは沢山する。

余計な出費はしない方がもちろんいいのですが、必要な投資にはしっかりとお金を使った方が懸命です。
投資した分は必ず何倍にもなってあなたに返ってきます!

ブログで稼ぐ成功者が実践していること

稼げない人が沢山いる一方で、しっかりと稼ぐ事ができている人もこの世の中にはいるのです。
成功者たちが心がけている事は沢山ありますが、何も特別難しいことではありません。

  1. 読者に需要のあるテーマを調べて提供している
  2. 成果が出るまで続けている
  3. 最新情報を常に勉強している

稼ぐ人は当たり前の努力を、稼げない人の何十倍もしています。
成功者が常に心がけている3つの例について説明させていただきますね!

【1】読者に需要のあるテーマを調べて提供している

読者さんや未来のお客様に喜んでもらうには、常に読者さんの需要を理解しておく必要があります。

【惜しい例】
人の為に役にたつ記事書きたいな。
 ↓
そうだ!きっとこれは喜んでもらえるだろう!と考える。
 ↓
ブログ更新。(自己完結

【稼ぐ人の例】
人の為に役にたつ記事書きたいな。
 ↓
そうだ!きっとこれは喜んでもらえるだろう!と考える。
 ↓
それが実際に需要があるのかどうかを先に調べる。
 ↓
需要がある事が分かったらブログ更新。相手と自分で完結

人の為に役にたつ事を書こうと考えるところまではとっても素晴らしいのです。問題はその先です。惜しい人は、自分の頭の中でだけ考えて、本当にそれが需要があるのかどうかを調べないのです。

稼ぐ人はそれが自分の思いこみじゃないかを調べてから行動に移します。

例えばあなたが小学生の男の子のママだったとしたならば「今日の夕ご飯は何が食べたい?」と先に相手に聞いた方が、喜んでもらえるご飯を作れる可能性が高いですよね?ブログを書く時も同じです。

【2】成果が出るまで続けている

岩の上にも3年ならぬ、ブログ始めたらまずは30記事です。

ダイエットと同じで、今日始めたら明日すぐに結果が出るものではありません。
成果が出ない数ヶ月の努力の積み重ねがあって初めて結果が出るのです。

まずは30記事頑張って続けてみましょう。

ただし、何年書いても成果が出なかったらそれは書き方を間違えています。
成果が出て稼ぐ事ができるのはブログを正しい方法で書く努力を続けた場合です。

【3】最新情報を常に勉強している

普遍的なものもありますが、webの世界は移り変わりが激しいです。
Googleはアルゴリズムが頻繁に変わりますので、昨日まで当たり前だった事が、今日になったら全く通用しなくなったなんてこともあります。

webの世界では、”10年前に30万払って受講したセミナーの情報”よりも、”今受講する1万円のセミナー”の情報の方が価値が高いのです。
稼ぐ人は常に最新の情報を勉強しています。そうして、時代に取り残されることのないように常に努力しているのです。

まとめ

  • ブログで稼ぐには正しい書き方で、成果が出るまでの一定期間努力をする必要があります。まずは30記事!
  • 未来のお客様には先に自分からプレゼント!自分の好きな事を書くのではなく、読者の需要を知り、人の役に立つ記事を書くようにしましょう。
  • ブログで成果が出るのには時間がかかります。稼げない人はその時がくるまで正しい方法で努力ができなかった人です。
  • webの世界は移り変わりが激しいので、稼ぐ為には常に最新情報を勉強しましょう!

本日はブログで稼げない人の典型的な例というテーマでお届けさせていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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